里のくり(復刻版)
東京では、ここ数日だいぶ涼しくなってきています。朝家を出る時や、夜会社を出る時。ひんやりとした風が吹いてくると、私は俄然元気になります。特に夜!何となく物寂しさをおぼえるくらいの冷たい風を感じると、妙に嬉しくなって走り出したくなっちゃう。家に帰りたくなくなってしまうのです。寂しいからじゃなくて、ウキウキして。ぱ~っと遊びに行きたくなっちゃうんだよねえ。ただ夜道を歩くだけでもいいんだけど、とにかく風にあたっていたいのですよ。後は金木犀の香りでも漂ってくればもう言う事なし!今年は残念ながらまだ香りは嗅いでないけど、でもこの涼しさのおかげでここ2日くらいは超元気!「やっと私の季節がやってきた!」てな感じです。
私が秋に元気になるもう一つの理由。それは、この季節にはチョコやケーキの新商品が続々出るからなのです。芋栗かぼちゃ系の。。。最近デパ地下は意識的に立ち寄らないようにしている私ですが(毎日一人食い倒れ状態になっちゃうから)、その代わり、これくらいならいいだろうと勝手に納得してコンビニデザート&お菓子を買い漁ってます。
そんな時目に飛び込んできたのがコレ。アイスの「里のくり」。なつかしすぎるよ~コレ!何十年前だろ?(っていうのはちょっと大げさですが。一体いくつだよ、私。。。)よく食べたよなぁ。。。安いアイスバーにしてはしっかり栗の味がして、ちょっとオトナの(高級な)味。子供ながらに「なんて美味しいんだろう!」と感激していた記憶が蘇ってきました。隣にあった期間限定のピノ(マロン味)と共に購入。早速食べてみましたが。。。
あれ、こんな味だったっけ?懐かしい味といえば懐かしい味のような気もするんだけど、微妙~。いや、まずくはないのよ?でも思い出が美しすぎて、それに比べるとフツ~、みたいな。もったりポソポソした食感の栗アイスの中に、ちょっとしか入ってない栗餡(この餡の量も記憶通り)。結構ぎっしり入ってる栗の粒。なんか食べるまでが一番懐かしくて嬉しかったかな。ピノの方も、まずくはないけどフツ~。って言うか、ピノの周りのチョコの味ってすごく独特じゃない?食べたらすぐに「ピノだ!」ってわかるような強いチョコ。そのチョコ味がジャマしてマロンの味がよくわからないの。これだったら普通のバニラのピノで充分かも。
でも今日は思わぬところで伏兵発見!懲りずにセブンイレブンの「こし餡わらびもち」を買いに行ったら、傍に「かぼちゃくずもち」というのがあったのよ(期待せずに食べたので画像ナシ)。これがなかなかのお味で。。。透明のくずもちの中に、こってり重いカボチャ餡がこれでもかってくらいぎっしり詰まってます。結構甘いけど、かぼちゃの甘味が強いので、飽きずに食べられちゃうのです。これもちょっとハマりそうだなあ。。。
ここ数日で、一日あたり一体いくつのデザートを食べてるだろう。。。いくら外食控えめにしてても、家でこんなに糖分とっちゃあ意味無いよね。ちょっと反省します。
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