てんぷら近藤 Ⅰ
書きたいネタはいっぱいあるんだけど、最近忙しくてなかなか追っつかない。1月に書いたまま放置されていた話があったので、そちらを先にUPしちゃいます。
1月の半ばに「てんぷら 近藤」に行ってきました。作家の「池波正太郎」氏がご贔屓にしていたという、超有名な銀座の天ぷら屋さんです。本当は年末に行く予定だったんだけど、いろいろあって中止になっちゃった。でもどうしても食べたくて再トライです。
ここはディーナーよりランチの方がお得感があるので13:30に予約。ランチは2回転していて、2回目は13:30スタートになります。10分前くらいに行くと、1回目のお客さんが押していたのかちょっと待たされました。席に通されると、何と前に来た時と同じ席!ご主人が自ら天ぷらを揚げてくれるお店に入ってすぐのカウンターです。「奥の方にもカウンターがあって、そちらはお弟子さんが揚げているので微妙な揚げ加減が違う。だから手前のカウンターがオススメ」って聞いた事があるんだけど本当なのかな?奥にも席があるの?でもさすがに指定は出来ないよねえ。。。真偽の程はわからないけど、とりあえず今回も手前のカウンターでよかった!
さて、ランチは5,250円と7,350円のコースがあります。確か違いはかき揚げがあるかどうかだったと思う。ここのかき揚げ(天茶)は有名なので、もちろん7,350円のコースを注文。そしてその他に名物「さつまいも」の天ぷらも忘れずに頼みます。このさつまいも、揚げるまでにかなり時間がかかるので最初に注文しなければならないのです。
今日揚げていただいたのはコレ。最初に玉葱&ネギ系は抜いてもらうように頼んだら、今回はコースの中に入っていないとの事。前は確か、玉葱を百合根か何かに変えてもらったんだよね。以下、写真がズラズラと続きます。。。。
「海老の頭」「海老」「アスパラ」。海老の頭とか、口の中でチクチクする物ってあんまり好きじゃないんだけど、ここのは食べられちゃうんだよねえ。サクサクお菓子みたいな感じで食べられるの。ちなみにここの天ぷらは天つゆかお塩で食べるんだけど、この粗塩が又美味しいのよ。本来私は絶対に天つゆ派なんだけど、今日はお塩中心にして食べちゃったよ。それほど美味しいお塩なの。
「蓮根」「江戸前きす」「九州産茄子」です。すぐ目の前で揚げてくれる天ぷらは、みんな中はしっとりとジューシー、衣はサクサクで全然しつこくないの。どんどん箸が進みます。。。本当は写真撮っている間にもどんどん冷めていってしまうので、こんな事していないで早く食べたいんだけどね。
お塩の入っていた容器。こういうのって何かすごく好き!思わず写真に撮っちゃいました。天茶のだしの入ってた急須も、こんな感じでかわいかった。。。
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