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2006年12月12日 (火)

久々の京都旅行 12 (大原)

001_132002_119宝泉院」では拝観料の中にお抹茶とお菓子代が含まれています。なかなか良心的ですが、お菓子は普通というか、イマイチなんですけどね(私にとってはね)。普段ならほっこり穏やかにお茶の時間を過ごせるのですが、この日はそれどころじゃなかった。。。。団体さんのお出ましでものすごい騒ぎ。こんな騒々しい宝泉院なんて初めてで、わたくしちょっとキレ気味でした。ここまで来てこれじゃあ、全く癒されんっつーの!!とても悲しかったです。。。

003_95004_85005_67そしてこれが血天井です。今までも何回か写真に撮ってるので、UPしても大丈夫だと思うんだけど。。。。1600年関ヶ原の合戦前に、豊臣(石田三成)軍と戦った徳川の家臣鳥居元忠以下数百名が、伏見城内で自刃した時の板の間の血痕の後だそうです。ちなみに左が(確か)具足の跡、真ん中と右が顔の跡です。。。。わかるかな?その板の間をこのようにお寺の天井にし、亡くなった武将達の霊を慰めているそうで、京都にはこのような血天井を持つお寺がいくつかあります。興味のある方はどうぞ回ってみて下さい。どこも血痕の跡が生々しく残り、何百年たっても戦の爪痕は消えないのだなあととても切なくなりますが。。。

さて、大原には三千院と並んでメジャーな寂光院などの他に、ちょっとマニアックで面白いお寺もあります。大原から歩けば30分以上はかかるような山奥にある「古知谷阿弥陀寺」。ミイラ仏が祀られてといるいう事だったので、かなり昔、前の会社の先輩達を誘って歩いて行った事がありました(だってバスの本数がメチャクチャ少ないから歩いた方が絶対早いんだもの。それにしても今思うと、よくつきあってくれたよな)。マムシ注意の看板が立ち並ぶ山道をひたすら歩いたよなあ。。。その割にはミイラの記憶がナイ。一般公開してなかったんだっけ?それさえも憶えてないんだけど(何の為に行ったんだか。。。)。

今回の大原散策は、時間があまり無かったので三千院と宝泉院だけしか見れませんでした。お昼までに祇園へ戻らねばならんのです。ランチの予約をしているからね~

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