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2007年8月 5日 (日)

真夏の京都 5 (貴船の川床)

001002003素麺」「天子の化粧揚げ」「鱧の湯引き」。化粧揚げというのは、天子の尻尾の先が赤かったり白かったりしてるでしょう?これがお化粧しているみたいだからそう呼ぶのだそうです。ちょっとかわいいよね。鱧は梅肉でいただくのですが、なぜ鱧って梅肉なんでしょう?梅が苦手な私はいつもそう思うのです。。。。普通にタレとかでいただいても美味しいと思うんだけど。友人が「酸っぱいでしょう?大丈夫?」と面白がっていたけど、これくらいならとりあえず大丈夫ですってば。子供じゃないんだからね。

004005006湯葉万頭」「御飯・香の物・御椀」「いちじくのゼリー」。これでお料理は終わりです。正直なところ、安い方のコースにしておいて正解だったかな?と思いました。お料理は美味しいけど、やっぱりそれぞれを一番いい状態で食べられるわけじゃないし、高いコースならもっと落ち着いていただきたい。もちろん気候や雰囲気は素晴らしいんだけどね。。。ちなみに夜の貴船も憧れるけど虫の量も2倍、3倍になるだろうし、やっぱりあまりお食事には向かないかも。お酒とおつまみを楽しむくらいがちょうどいいかな。あくまでも私的には、ですが。

でも初めての川床体験はとても楽しかったです。機会があったら又行ってみたい。。。と思うくらいには満足でしたよ。

さて、この後の予定はある意味未定でした。何しろ浴衣と下駄の後遺症?がどうくるかわからなかったので。。。何も問題が無かったら下鴨神社を訪れる予定だったのですが、二人とも特にダメージは受けていなかったので、タクシーではなく電車でそちらへ向かうことにしました。お食事前に貴船神社へのお参りは済んでいたので、そのまま貴船荘の送迎バスで叡山電鉄「貴船口」駅まで送ってもらいました。バスが着くと、タイミング悪く電車は行ったばかり。。。15分近く立ちっぱなしで待つのはちょっと辛かったな。あと電車が来る直前にならないと駅自体にあまり人気がないので、夕方や夜だったらちょっと怖いかもです。

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