2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リスト

  • 人気美容・健康BLOG

« 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅵ (鶴岡八幡宮) | トップページ | 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅷ (ミッシェルナカジマ) »

2007年11月 9日 (金)

全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅶ (ミッシェルナカジマ)

きちんと並んで(←当たり前です)やっとの事で順番がまわってきたタクシーに乗り込み、Restaurant Michel Nakajima(ミッシェル ナカジマ)に向かいます。予約時間の18:00ギリギリにどうにかお店に着きましたが、全身ビショビショなのでイスに座るのが申し訳ない感じです。席に着き一息つくと、マダムに「(ここを紹介してくれた私の同僚から)預かり物があるので後でお渡ししますね~」と言われました。金曜日に会社をお休みしたんですが、まさか休みの間に何かあって、会社からヘンな物(ってナニ?)預かって来たんじゃないだろうな?かなり気になりましたが、メニューを渡された途端に完全にそちらに気をとられちゃいました。。。

001今回のメニューも美味しそうなものばかり。こちらはプリフィクス形式で、前菜とお肉料理、デザートから好きな物を選ぶことができます。

まずは見た目も美しいアミューズの「サーモンとホタテのタルタル レタスのピューレ」。レタスのピューレって珍しくないですか?イメージ的に青臭い香りと味を想像しちゃいましたが、全然そんな事はなくてサッパリ爽やかな味でした。ネットリ濃い味のタルタルにうまく絡んでいて、一皿目から大満足です。

002_4003_4004_3





私の頼んだ「栗、里芋、穴子の焼きテリーヌ バルサミコ酢風味」と、友人の「フォアグラのクレームブリュレ ドライいちじくのコンポートとブリオッシュ」「茄子のフォンダンとウニ入り海老のコンソメゼリー」です。

しまった!ネギ系を抜いてもらうよう頼むのを忘れていたけど、そんな事はもうどうでもいいや。早く食べたい。テリーヌはちゃんと穴子の味がするんだけど、食感はモッタリネットリとしてるの。長芋にもちょっと似てるし、栗のホクホク感もちゃんとしていてすごく不思議な一品です。食感的に食べ応えがある感じ。添えてあるのはポルチーニとチーズのリゾット(だったと思う)。チーズがコッテリとしてすごく濃厚。テリーヌもリゾットもすごく気に入りました。これにして正解!

005006007パン」「連子鯛のポワレ」「シャラン産仔鴨のロースト 生姜風味」。

お魚料理はその日仕入れたお魚を使ったものなのですが、連子鯛って初めて聞きました。これをブラックオリーブのソースでいただくのですが、パリパリジュワっとしてなかなか美味しかったです。

お肉は鳩もあったんだけどね~。+2,800円だったのでちょっと諦めました。生姜はあまり得意ではないのですが、聞いてみるとそんなに生姜っぽくない味になっているとの事。だったら大丈夫かなと思って頼んでみたら、本当に全然気になりませんでした。甘辛い味のソースで、鴨肉はとても柔らかく食べやすかったです。添えてあるお野菜にもよく合うソースでした。

« 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅵ (鶴岡八幡宮) | トップページ | 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅷ (ミッシェルナカジマ) »

旅行記(鎌倉)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅶ (ミッシェルナカジマ):

« 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅵ (鶴岡八幡宮) | トップページ | 全身ずぶ濡れ、鎌倉散策 Ⅷ (ミッシェルナカジマ) »