林屋茶園
今更ですが、織田祐二主演の「椿三十郎」を見てきました。と、その前に。まずは有楽町西武に入っている林屋茶園で腹ごしらえです。


「湯葉丼」「湯葉丼(ネギ抜き)」、1日20食限定の「京おばんざいプレート」。私が食べたのはもちろん!ネギ抜きの湯葉丼です。
ご飯はほうじ茶で炊いた茶飯、その上に生湯葉とあんかけがのっています。茶飯の味は結構濃いけど、私には生湯葉にお醤油が必要でした(ちゃんとソレ用のが付いてます)。友人はかけなくても全然平気だと言ってましたが。。。あんかけにも多少味が付いているしね。

冬季限定のケーキセットは「ふんわり抹茶シフォンケーキ~いちごと黒糖生クリーム~」と「もちもち抹茶わらびタルト~大納言小倉餡入り~」の2種類。これにドリンク(煎茶、ほうじ茶、かりがね玄米茶)とアイス(バニラ、ほうじ茶、抹茶)が付くのです。ドリンクだけでは無くアイスまで付くと知って、友人の一人は急遽ケーキセットに変更していました。
ほうじ茶アイスは程よい甘さで、お茶の風味もちゃんとしていて美味しかったです。タルトはう~ん。。。微妙。中に入っているわらび餅、白玉、抹茶クリームなどは個別では美味しいんだけど、どうしてもタルトの食感がふにゃっとなってしまって、何だか物足りない感じがしました。ちなみにシフォンケーキはちょっとパサパサ目だったそうです。
有楽町限定メニューの「抹茶ミルクパフェ」。これは私が食べたんじゃありません。友人ですよ。私も食べたかったけど、以前食べた事があるので今回はケーキセットにしたわけです。
ちなみに西武のカード、クラブ・オン会員限定メニューもあったのです。かなり美味しそうだったのに、カードを持っていないと食べられないそうなんですよ。「この場で入会すれば大丈夫ですよ」と言われたんだけど、そのカードは探せば家のどこかにあるハズなんだよね。ダブって作るわけにもいかないし、今回は諦めました。何だかちょっとイヤな感じだったなあ。。。
さて、肝心の映画ですが、可も無く不可も無くといった感じ。時代劇と言ってもそんなに重くはなく、クスクス笑える箇所がところどころに散りばめられているので、娯楽映画としては楽しめると思うんですが。でもあまり期待はしてなかったハズなのに、それでも見た後に何となくモヤモヤ感が残るのはなぜ?それに映画の中で何点かどうしてもよく理解できなかった点があり、映画終了後に友人に確かめたら。。。何と私ってば、松山ケンイチともう一人よく似た(と私には思えた)役者さんと、どうも見分けがついていなかったようなのです。それじゃあ内容が理解できないハズだよね。。。松山ケンイチくらいは認識できているつもりだったのに。。。いくらヅラ姿だとはいえ、ここまで人の顔が判別できないとは我ながらちょっとショックでした。
帰り際に若い女の子が「最後に○○○○人(←ネタバレになるので伏せときます)、結構スキ」と言っていたんだけど。その人ってトヨエツの事なんですよね。トヨエツ知らないのか?名前が出てこないのか??さすがの私でも知ってるぞ???ちょっとビックリして友人に言ったら、「今の若い子はトヨエツなんて『大豆ですから』のおじさん(←CMの事ですね)としか認識してないんじゃない?」と笑っていました。ちょっと納得だわ。。。
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