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2008年7月26日 (土)

最初で最後の(?)大田原牛 Ⅱ

大田原牛超の25,000円の「牛超 牛づくしスペシャルコース」。本日の主役、ステーキの登場です!よく牛肉の格付で最高肉質の物はA5というランクで表現されていますが、その他に霜降り度合いを表す単位としてBMS(ビーフ・マーブリング・スコア)というものがあるそうです。サシの細かさや美しさにより1~12のランクに分けられ、私達がいただくのは食肉業界格付品質最高位BMS12の最高級大田原牛なのですよ。

001それがこちら。左後ろの2切れが「牛超BMS12ラウンドステーキ(もも)」、右後ろ2切れが「牛超BMS12ロースステーキ」、前の3切れが「吟撰フィレステーキ」、各60gだそうです。

第一印象は「ちょっと焼き過ぎかな?

ミディアムだった友人に比べたらずっと赤いですが、でも右端のフィレなんて私にとっては許せないほど焼きすぎです。表面が薄っすら色が変わるくらいで十分なのに。

で、気をとり直して一口。

う~ん。。。。よくわからない。結構普通???大田原牛を食べた事のある同僚が「口の中で溶けるよ」と言っていたけど、全然溶けないじゃないか!まぁ溶けるは大げさにしても、期待し過ぎたせいかあまり感激が無いかも。。。。普通の美味しさでした。友人もそう言っていたから、多分私だけが違いのわからない女だったというわけではないと思うのですが。私が牛超に行くと言ったら同僚が「60g×3種なんて、るみおさんには絶対足りないよ!何せすぐに溶けるんだから」と言ってましたが、溶けないから(←まだ言ってる)そこまで物足りない感じは無かったです。それよりも違う意味で寂しかったですけど。

あ、このステーキには生醤油、ガーリックソース、塩、胡椒、ワサビがついてました。私はほとんどガーリックソースでいただいてしまいましたが。

002_2003デザート」にはヨーグルトのアイスマンゴープリンフルーツが、「プティフール」にはココナッツクッキーチョコクッキージェラートメレンゲダックワーズがついてきます。あとは「コーヒー」が出ましたね。

コースの他に食前酒と(このお店の中では)安めのワインを1本注文して、一人33,000円くらい。50,000円くらいとられると思っていた私は(どんな計算?)一安心でしたが。でもなぁ。。。牛刺しは美味しかったけど、期待していたステーキの美味しさがちょっとわからなかったので、ちょっと凹みました。

個人的にはリピートは多分無いと思います。この金額を出すんだったら以前行った西麻布の肉匠なか田か、六本木のさんだ白金の焼肉ジャンボに行くな。全て焼肉系ですが、ガッツリ食べられてお釣りがくるもん。

まぁ、これも人生勉強だと思えばいいか!?長年の大田原牛への想いが断ち切れたので、これはこれでよかったかもです。

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