優雅で感動的なディナー フォーグレイン Ⅱ
フレンチレストラン フォーグレインにて開催されたお食事会「優雅で感動的なディナー」は、主催のシティリビング担当者の挨拶から始まりました。確か募集人数は30名だったと思いますが、実際には40名での参加となったそうです。募集条件は女性グループのみとの事だったのでもちろん参加者は全員女性でしたが、結構年齢層が高かったかも。少なくとも私たちの周りには20代はいなさそうな感じでした。ほとんどの人が30代以上に見えましたね。
その後フォーグレインの料理長、石原さんから本日のお料理の、そしてソムリエの鈴木さんからはワインの説明がありました。かなり期待できそうな感じで、どんどんテンションがあがってきますよ~。
最初にサービスされたワインは、「アストリア ファッション ヴィクティム」というイタリアのスパークリングワイン。そんなに高いワインではなく、レストランで頼むと1本7,000円程度だそうです。スッキリとした味であまりクセが無く、かなり飲みやすかったです。
ちなみにこのワインは寝かしておいても美味しくはなりません。。。とソムリエの鈴木さんがおっしゃっていました。昨年のブドウで作られていて、製造されてからすぐ出荷された物なのだそうです。ワインって何でも寝かせりゃいいってもんじゃないのね。。。
カリカリした食感にチーズの味がすごく濃厚で食欲をそそりますね。ワインによく合います。
そしてついに前菜が運ばれてきました。
「開宴のプレリュード(右)」は、確か白身魚とじゃがいもをピューレにした物と言っていたような。。。
そして出ました、アスパラ一品目。「会津産白アスパラガスの冷たいスープ バジルの香り(左)」です。
ネギ類とじゃがいも、アスパラ、チキンブイヨンをミキサーにかけてバジルの香りをつけたスープだそうです。ネギの味は全然せず、ビシソワーズに近いスープでした。もちろんちゃんとアスパラの風味はしましたよ。
ちなみにこのスープは洞爺湖サミットのランチミーティングの時に出されたメニューなんですって。
本日の主役「ホワイトアスパラガス」は会津産の物を使用しています。アスパラ=北海道というイメージがしますが、北海道産の旬は7月。アスパラは暖かい地域から出回るらしく、この会津産だと今が丁度旬なんだそうです。会津産のアスパラ、最近では結構あちこちで使われるようになってきたそうですよ。全部料理長の石原さんの受け売りですが、お料理や素材について丁寧にわかり易く説明して下さったので、かなり勉強になりました。
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