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2010年5月24日 (月)

絶品ブイヤベース Ⅰ

何回か参加させていただいている、シティリビング主催の「優雅で感動的なディナー

昨年の12月に開催された「優雅で感動的なディナー」は、まずはホテルのラウンジで特製カクセルをいただき、その後別フロアのレストランに移動してディナーという二部構成。開始時間もいつもより1時間早いので、今まで一緒に参加していた友人は時間的に無理なんですよね。早く仕事を切り上げる事ができて、尚且つ1万円のディナーでもOKな人。。。まず最初に頭に浮かんだ友人はお酒が飲めず、メニューにあるウサギ肉が食べられない。あまりメリットを感じられないだろうけど、でもまぁダメモトで聞いてみるかとメールしたところ、何とあっさりOK!一緒に参加する事になりました。

今回の会場は竹芝にある「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」。

まずはこのイベントの為にほぼ貸切状態となっていた、6階にある「サンセットラウンジ」にてカクテルをいただきます。昔このラウンジに来た事があるのですが、もっと上の方の階だと思ってました。全然記憶に残ってないや。。。

001_3 特製カクテルは2種類。

左がノンアルコール「イル ヴリール」、右が「シャルール」。ノンアルコールカクテルが選べるのが嬉しいですね。シャルールは白ワインをベースにしたほんのり甘酸っぱいカクテルでした。

窓の外には東京湾とレインボーブリッジ。美しい夜景を眺めながら、しばしご歓談を。。。という感じで1時間放置状態でした。18時厳守、という事ではなかったのね。。。19時近くに駆け込んでくる人も結構いたので、いつも一緒に来る友人でも大丈夫だったかな?

その後1階にある「ラ・プロヴァンス」へと移動し、いよいよフレンチのディナーをいただきます。

今までのイベントでは、レストラン内に長テーブルを置きゲストをズラっと並ばせる形が多かったので、ムードもへったくれもなく少し安っぽい感じがしていたのですが。今回は(多分)通常の配置のままだったようで、席も人数に見合ったテーブルであれば自由に選ばせてもらえたのが嬉しかったな。私たちは端の二人席を選び、落ち着いて食事を楽しむ事ができました。

さて、今回のコースに含まれている赤ワインは「シャトー・ドゥ・ティルガン2003」。星の王子さまの作者、サン=テグジュペリの一族が作っているワインで、市販はされていないそうです。日本では2店舗、東京ではこちらのお店だけで扱われているプレミアムワインなのですよ。

肝心のお味の方ですが、やはり高価な赤ワインは少し渋いですよね。。。。とはいえ、ひと舐めしただけで顔を顰めた下戸の友人の分までいただいちゃいましたけど。ごちそうさまです。

002_2 003_3ラ・プロヴァンス特製アミューズ」「パン

アミューズは仔牛のリードヴォーを使ったテリーヌで、ビーツのソースがかかっていました。さっぱりしながらも、肉の旨みがギュッと詰まった感じで美味しかったな。

パンももちろんおかわり自由でした。

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