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2010年6月 1日 (火)

絶品ブイヤベース Ⅱ

さて、「ホテル インターコンチネンタル 東京ベイ」内にあるレストランラ・プロヴァンスにて行なわれた「優雅で感動的なディナー」のお料理の続きです。

001 002 全然燻製臭さを感じさせず、レアっぽさがたまらない「軽く燻製にしたノルウェー産サーモンとフレッシュフルーツ、サラダメスクランを添えて」と、「イタリア産仔ウサギのラヴィオリ ディジョン産マスタード風味

ウサギ肉が食べられないので「せっかくだからラビオリ1個だけは食べてみるけど、後はあげるね」と言っていた友人は、結局一口食べて「やっぱり全部あげる」と。。。ソースのせいかな?ちょっとクセはあるけど美味しかったのになぁ。。。私的には二皿も食べられて嬉しかったけど。

そして、本日のメイン料理!「カナダ産オマール海老、青森産天然平目、鹿島産ハマグリ、気仙沼産帆立貝を使ったラ・プロヴァンス風ブイヤベース」です。

前回の優雅で感動的なディナーの時に「次回のお料理は一風変わったブイヤーベースです」と聞いて、「え?ブイヤーベースはそんなに興味ないけどなぁ。。。」と思ってしまった私だけど。

003_2 004 今回いただいたブイヤーベースは、食材とスープを別々にいただく。。。という変わったもの。

まず運ばれてきたのは、シーフードがたっぷり盛られたお皿。お好みで薬味(右の写真)をつけていただきます。「スープが来るまで待つのかな?もう食べちゃっていいのかな?」と戸惑いつつも、結局先に口付けちゃいましたが。

このシーフードが。。。とにかくウマイ!スープがよく染み込んでいて、どれも大振りなので結構食べ応えがあります。「スープが無くても充分美味しいじゃん」なんて喜んで食べていた私達ですが。

005 後から運ばれてきたこのスープが、具以上に絶品です。

とにかくシーフードの旨みがギュッと濃縮されていて、濃いのなんの。何ともいえない深い味わいでした。今までに私が飲んだシーフード系のスープの中では、3本の指に入りますね。ブイヤーベースと聞いて侮っていたけどかなり気に入っちゃいました。美味しかったな~

そうそう、スープの食べ方にちょっと戸惑った私たちですが、他のテーブルでは説明とかしていたみたいなんですよね。お料理の説明も私たちには特になかったのですが、他のテーブルでは説明してた。。。人数が多いテーブルだから?その辺の差別(?)がちょっと気になりましたが、全般的なサービスは丁寧で感じよかったです。

006 007_2マダガスカル産バニラのババロアとフランス産マロンクリーム」「プティフール

このモンブランも濃厚でウマウマです。デザートが美味しいと、全てのお料理の印象もよくなりますよね。

友人は食べられないお料理もありましたが、私的には全て◎。美味しかったです。

食事中は学生時代に帝国ホテルで行われたテーブルマナーの授業の思い出話で盛り上がりました。と言っても私は隣に座っていた先生とか、テーブルの名前が源氏物語の巻名だったことくらいしか覚えてないんだけど、友人はホントくだらない事までよく覚えていること。。。ビックリだったけど、かなり懐かしく面白かったな。楽しいディナーが過ごせました。

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マダガスカルって…なんだろう…?

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