2017年2月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

リスト

  • 人気美容・健康BLOG

旅行記(インド)

2008年9月 7日 (日)

灼熱のインド 17 (夕食)

夜のガンジス河観光も無事終わり、いよいよ夕食タイムです。この日の夕食はホテルのレストランでいただきました。

001002メニューは予め決まっていたようで、次々とお料理が運ばれてきます。

野菜スープ」「パパド

スープは意外にもアッサリ塩味でした。もっと香辛料がドカドカ入っているのかと思ったんですけど。パパドはインドのおせんべいのようなもの。パリパリです。

003004野菜炒」「焼きそば

ここって本当にインド!?と思えるような2品です。味もスープと同じくかなりアッサリ味。ホテルのレストランだし、やはり外国人観光客の口に合うように作られているんでしょうね、きっと。

005006チキンカレー」「豆カレー

やっと出てきました、カレーちゃん。チキンカレーは多少スパイシーで、チキンの味が濃厚。美味しいです。豆カレーは、チキンに比べたら多少マイルドかな。豆の食感でもったりした感じ。でも個人的にはあまり豆が好きではないので(キライじゃないけど、あえて食べたいと思わない)、チキンの方ばかり食べちゃいましたね。

007008009ライス」「ナン」「サラダ

なぜ最後にサラダが。。。ちなみに写真はスープ以外、全部二人分です。美味しいけど、こんなにたくさん食べ切れません。初めのうちは翌日の打合せも兼ねて牛さんもテーブルについていたので「よかったらどうぞ」と誘ったんだけど、まぁ当然と言っちゃあ当然だけど口にしません。普段、個人で頼んだものに関しては残すのってキライなんだけど、こういう場合は仕方ないとはいえ、ホント勿体ないよね。

さて、部屋に戻るとKさん持参の赤ワインで宴会です。こうしてベナレスの夜は更けていきます。。。

2008年9月 3日 (水)

灼熱のインド 16 (夜のガンジス河)

001_3002_3 水面に映る河岸のライトアップが美しく、ぼ~っと見入ってしまいます。途中、いきなり水面から人の頭がポッコリ現れたりして(←泳いでいる、生きている人の頭ですよ)、ちょっとビクっとしてしまいますが。

写真(左)の暗闇の中に薄っすらと写っている船頭さんにボートを漕ぐのを手伝わせてもらったりしながら(全然前に進まなかったけどね)、ボートは目的地へと突き進みます。

003_2004_2向かっているのは「プージャー(礼拝)」が行われているというガートです。

ガートに近づくと、既に礼拝は始まっている模様。祭壇前の河上は、ものすごい数のボートがひしめきあっていました。乗っていたのはほとんどが観光客ばかりだったな。インドの人はボートではなく、直接会場(?)内でお祈りするのかしらね?他のボートの間を縫って、少しずつ前へと進めます。

005_2006_2007_2間近で見たプージャーは、今までの幻想的な光景とは一転。やっている事はちゃんと礼拝なんだけど、ものすごく人間くさく活気があり、例えば町内会の夏祭りのような庶民的な感じ。大音響の音楽も、手拍子なんかが入っていたせいかな?今までのような厳かな感じではなくて、ただただ騒がしいというか。。。ある意味不思議な光景でしたね。感動というよりは、ただ面白かったです。さすがガンジス河。様々な顔を見せてくれます。

結局30分程見学していたのかな?出発地点のガートへと戻り、来た時と同じくオートリクシャーでホテルまで帰りました。

プージャー自体はイマイチだったけど、でも夜のガンジス河は本当に神秘的な、非日常の風景という感じで素晴らしかったです。Kさんも感動したみたいで「るみおさんが来たいって言わなかったら、きっと来なかったと思う。ありがとう!」と言ってくれました。気に入ってくれたみたいでよかったわ~。

夜のガンジス河、機会があったら又訪れたいです。

2008年8月29日 (金)

灼熱のインド 15 (夜のガンジス河)

トンネルを抜けると、そこは。。。夢にまで見た「ガンジス河」!まぁ、実は暗くて河の方まではよく見えなかったんだけどね。

河岸に下りるため、急な階段を下っていくのですが。暗闇の中、高らかに鳴り響く鐘の音がものすごく神々しく荘厳な感じで、ちょっと鳥肌が立ってしまいました。反面、周りには観光客などがごった返し、賑やかで雑多な雰囲気です。その聴覚と視覚のミスマッチさが余計に、まるで異世界にでもいるような不思議な高揚感を生み出します。初めて訪れたガンジス河の第一印象は、やはり非日常的な光景、というものでした。

牛さんが「あそこ、燃えてる」と指差す方を見ると、ちょっと離れた所で火が上がっています。篝火か何かかしら?と思ったら、火葬による火柱だったようです。牛さんの話では「今日は3体」との事でした。手の届くような近い場所で、遺体が火葬されている。そしてその遺灰はそのままガンジス河へ流される。。。これがインドにとっては日常風景なんだよね。何だかしみじみしてしまいました。

いよいよボートに乗り込みます。何人乗りかなぁ?そんなに大きくはない手漕ぎボートで、乗り合いだとばかり思っていたら、何と貸切りでした!舳先に立ち河を見渡すと、水面に何かが蠢いています。目を凝らしてみると、それは夜のガンジス河で泳いでいる人の頭なのでした。「人が泳いでいる!」とはしゃぐ私に、「バタフライだ~!(←長澤まさみのドラマ見ました?期待しただけにガックリだったよ。。。ただのアイドルドラマでした)」と喜ぶKさん。ホントに泳ぐ人っていたのね。。。こんな暗い河で泳いで、事故とか起こらないのかしら?ちょっと心配になったのですが、結構多いのよね、泳いでいる人。。。。

001ボートが出発する前に、物売りの子供から買った灯籠

最初は何なのかよくわからずに「いらない!」と断ったのだけれど。「ええっ?」と戸惑う牛さんによると、これは日本の灯籠流しと同じように、河に流すものだそうです。ガンジス河では結構有名なプチ儀式らしいので、それならばと結局買うことに。牛さん、さっきも説明してくれていたみたいだけどね、ちゃんと聞いてなかったのよ(←私、よく人の話を聞いてないと怒られます)、ゴメン。

002真ん中の蝋燭に火を灯した灯籠を、火が消えないようにゆっくりとガンジス河の水面に置くと、ユラユラと揺蕩いながら、少しずつボートから離れていきます。周りが暗いので、自分の灯籠の灯りが遠くまでよく見渡せるんですよね。「いつまでも消えないといいなぁ」と、その幻想的な光景を、どこまでもどこまでも見送る私なのでした。

2008年8月28日 (木)

灼熱のインド 14 (夜のガンジス河)

さて、本日の観光は「サルナート」のみ。「鹿公園(Deer Park)」にて終了なのでこのままホテルに戻ります。

001_2ベナレスにはこんなファッションビルもあったのでビックリ。マクドナルドもこのビルの中に入っていましたよ。

帰りの車中で、ガイドの牛さんから「オプショナルツアーで夜のガンジス観光があるけど、どうしますか?」と聞かれました。明朝のガンジス観光はスケジュールに入っているのですが、夜観光は付いていないのです。内容を聞いたところ朝は沐浴見学で、夜は礼拝が見れるらしい。。。憧れのガンジス河だもの、とりあえず見れる物は全部見とかなきゃね!Kさんはそんなに興味が無かったようでしたが、私がノリノリだったので一緒に付き合ってくれる事になりました。

002003急に決まったので、ガンジス観光には車もドライバーさんもナシ。一旦ホテルに戻り最小限の荷物だけを持ち、牛さんが手配してくれたオートリクシャーに乗って行きました。

途中ガソリンスタンドで給油をしながら、30分程走ったかな?途中いきなり助手席(?)に人が乗り込んで来たのでビックリしました。助手席というよりは、運転席に無理やり一緒に座ってるって感じなんだけど。。。この人はガンジス河付近で働いている人で、リクシャーの運転手さんとも牛さんとも顔見知りなので乗り込んできたみたい。だからと言ってセコイようだけど、一応リクシャーのお金出してるのは私達なんだからさ、せめて一言声かけて欲しいわよ。。。それにリクシャーって基本2人乗りだと思うんだよね。そこに男1名女2名が密着して乗っているので、かなり狭いし不快。前に二人乗れるんだったら、最初から牛さんに前に座ってもらいたかったよ(怒)

広かった道がどんどん狭い路地のようになり、迷子になりそうなほど入り組んだゴチャゴチャした道を進んでいくと、やっと「ガンジス河」の入口にたどり着きました。ガンジス河沿いには、階段状になって直接ガンジス河に降りることが出来るガートと呼ばれる場所が60ヶ所程あるそうです。ガートは沐浴の場所でもあり、又火葬場となっているところもあります。私達が着いたのはその中の一つのガートへと続く入口なのでした。

004ガートへと通じるトンネルはそんなに長くはないのに、中まで光一筋届かず真っ暗闇。トンネルの中に何が落ちてるか、誰が寝転んでいるかも全くわからず、ちょっとコワイ。。。そんな時はコレ!ミニミニライト(\150)です!!

私は海外に行く時は必ずミニライトやペンライトを持っていくのですが、邪魔になってホテルに置いてきてしまったり、カバンの中から探すのに手間取ったりして、肝心な時に使えない事が多いのです。しかしライターより小さなこのミニミニライトだと、カバンの外側につけっぱなしでも全然邪魔にならないですからね。もちろん明るさはペンライトに比べたらかなり劣りますが、でも真っ暗闇より全然マシ。実際真っ暗なトンネルの中では抜群の威力を発揮しました。ホント持っててよかった!ちなみに一緒についてる笛は、砂漠や森で迷子になったり、瓦礫に埋もれたりした時、助けを呼ぶのに役に立つ、ハズです。

2008年8月26日 (火)

灼熱のインド 13 (ダメークストゥーパ、鹿公園)

鹿公園(Deer Park)」内のもう一つの見所に、6世紀に造られたという「ダメークストゥーパ」があります。ストゥーパとは元々土を円く盛り上げて造ったお墓(塚)の事を言います。日本の卒塔婆や塔などは、このストゥーパが少しずつ形を変え伝わってきたものなのですが。

001002お釈迦様の初典法輪の地に残るこのストゥーパ、彫刻もきれいに残っていました。

周りに広がる芝生にはお坊さん(尼さんもいたよ!)や参拝者らしき人が座りこんでいます。お坊さん達によるお経を合唱する声が、厳かな雰囲気をも醸し出していました。

牛さんの話では、このストゥーパの周りを願い事を唱えながら回ると、その願い事が叶うのだそうです。とりあえずいろいろ願っときましたよ♪ちなみに1周するのに1分ちょっとかかりました(動画を撮っていたらそれくらいかかったので、多分ね)。

003004写真左は「ニームの木」。小枝は歯ブラシ代わりに、歯をみがくのに使えるそうですよ。又、防虫効果もあるみたいです。

公園内にはシマリスがたくさん走り回っていました。動きが素早いので写真をとるのがタイヘン!でもよくあるシマリスポーズ(エサを持って座っていたり、横から見たペットっぽいポーズの事ね)ではなく、野性っぽく木を這っているシマリスの写真が撮れたのでかなり満足です。ちょっとムササビっぽいな。

005_2006鹿公園というだけあって、ちゃんと鹿もいましたよ!ただ、奈良公園の鹿のようにうじゃ~っといるのかと思っていたら、柵の向こうに一匹ポツネンと佇んでいました。他の鹿たちはいづこ?伏し目がちで表情も寂しげ、この鹿ってばハツラツさが全然ないのですよ。何だかとても切ない光景でした。

007008このインパラみたいなネジレ角を持った彼も、鹿の一種なんでしょうか?耳垂れてるけど。。。この子もポツンと立っていたのですが、わたし達が帰ろうとすると何か食べ物でももらえると思ったのか、どこまでもどこまでも後をついてくるのです。何もあげずにいたら(だって何もないんだもん)、突然立ち止まり、そして拗ねたようにプイっと走り去っていきました。何だったんだ。。。ちょっと面白かったけどさ。

孔雀は木のかなり高い所に止まっていたので、色までキレイに写らなかったな。残念。。。

2008年8月22日 (金)

灼熱のインド 12 (寺院跡)

ムルガンダ・クティー寺院考古学博物館の近くには「鹿公園(Deer Park)」が広がっています。正直どこからどこまでが公園になるのか、境界線がよくわかりませんが。。。。

001_2002_2003_2その一角には、詳細不明の遺跡「寺院跡」。

工事のおじさんやオレンジの袈裟を纏ったお坊さんが歩いていたりして、何だかのどかな雰囲気。ただたまに観光客の団体がウジャ~っと押し寄せて来、けたたましい説明&撮影が終わるとドワ~っと引いていくのが落ち着かない感じでしたが。

004005006でも人がいない時は左の写真の丸い台によじ登って、座禅姿を写真に撮ったりして結構まったりと楽しんでいました。

遺跡の彫刻が割とキレイに残っているので、彫り物好きな私には目の保養にもなったしね。

007008公園内では唯一の見所かな?「アショカ王の石柱」です。

アショカ王というのは。。。インドの昔の王様ですね。仏教を厚く保護した人らしいです。その王様が建立した石柱なんですって。

この石柱も実はコピーで、オリジナルは先程の考古学博物館の中に収められているそうです。

009インドのアリの巣穴を発見!

それにしても外国のアリって、黒じゃなくて、赤色とか多くないですか???なんでだろ?

アリの巣穴を見ると、どうしても入口を崩すか、水を流し込みたくなってしまう私(←子供かよ)。今日は写真を撮るだけで、おとなしく退散致しましたがね。。。

2008年8月21日 (木)

灼熱のインド 11 (ムルガンダ・クティー寺院、考古学博物館)

001002003お寺の外に出ると、すぐ脇のところに初典法輪の様子を再現した人形がありました。お釈迦様の説法を、お弟子さん達が真剣に聞いています。

ちなみに上に生い茂っているのは菩提樹の木だそうです。

004005006気になる部分をアップで。。。

全体的にはテカっていて、思いっきり人形チックなんですけれども。でも目立つ手先はもちろん足の裏まで、皺までクッキリと入った細かい造りになっているのでビックリしました。

しかしお釈迦様の目は青かった。あまり深い意味は無いのかもしれませんが、なぜ青なの?気になります。。。

007_2中庭にいた、謎のポーズで何かを拾い食い(?)しているヤギ達。

ヤギについてはあまり詳しくないけど。何でこの子達、こんな前足折った不自然な格好をしているんだろう?まるで祈っているみたいに見えるけど、いくら寺院内にいるからってまさかね?

もし敵(私?)が追っかけて来たら、体勢整える前にやられちゃうぞ~!それともヤギ全般は、この格好がフツ~なのかな。普段あまり真剣に観察した事がないからわからないけど。改めてよく見てみるとちょっと面白いぞ。

008_2009サリーを着ている人なんかもいて、インドっぽい風景でしょ?サルナートの町(?)並みです。

なぜかサルナートでは、インド人の人達に「一緒に写真を!」と頼まれました。結構有名な観光地だし、日本人なんて別に珍しくないだろうに、なぜ?とガイドの牛さんに聞いてみたら。。。写真を頼んでくるインド人は、南の方からやって来た、私達と同じ観光客なんですって。日本人もあまり来ないような場所に住んでいるので、私達が珍しいらしいです。中には露骨に私と自分の腕の色を比べて驚いたりはしゃいでいる人もいました。私、そんなに白い方ではないと思うんだけどね。でも一緒に撮った写真はいい記念になりました。

010考古学博物館

先程訪れたムルガンダ・クティー寺院の初転法輪像のオリジナルが保管されているところです。

館内はそんなに広くはありません。吹きっさらしの外廊下のようなところにも、発掘した物などがそのままゴロゴロと放置されていて、傷んだりしないのかなぁとちょっと心配になっちゃいました。

館内は撮影禁止なのが残念です。

2008年8月18日 (月)

灼熱のインド 10 (ムルガンダ・クティー寺院)

ホテルを出て、まずは車で20~30分ほどのところにあるサルナートへと向かいます。サルナートはお釈迦様が悟りを開いた後に、初めて弟子に説法をした(初典法輪)地であり、仏教徒にとっての四大聖地の一つになります。

001_2002_2003まず初めに見学したのが「ムルガンダ・クティー寺院」。

中に入ると、初典法輪の様子を表した初転法輪像が正面に安置されています。何故か唇だけピンク色。。。こちらにあるのはコピーで、オリジナルは近くにある考古学博物館に安置されているそうです。

004005壁一面には、お釈迦様の生涯を描いた壁画が色鮮やかに描かれています。これを書いたのは、何と日本人!画家の野生司香雪(のうすこうせつ)という人なんですって。

そばにこの壁画に関しての説明があったのですが、西暦ではなく仏暦で書いてあったので、どれくらい前に描かれたものかは私にはわかりませんでした。絵の状態から見るとそんなに古くはなさそうなんだけど。。。描き始めてから完成まで、4年間かかった事は間違いないです。

006007絵は見事だし、ガイドの牛さんが大まかな説明をしてくれたので、あまり仏教に興味が無い私にもなかなか面白かったですよ。

それにしても。。。暑い!!

2008年8月17日 (日)

灼熱のインド 9 (メラデン グランド ホテル)

001002003まずはホテルへと向かいます。

ベナレスは、想像していたよりもずっと都会でした。まぁ、場所にもよるかもしれませんが。。。空港からの道のりでは、道路は広いし建物も多く、何より活気がありました。

004005とは言え、そこはインド。

車道でもどこでも、平気で牛が通ります。ヒンドゥー教徒の多いこの国では、牛はシヴァ神(ヒンドゥー教の重要な神の一人)の乗り物で、神聖なる動物と敬われているので、皆クラクションを鳴らしたりなんてしません。牛が動くのを待ちます。。。。あくまでも牛、中心!上記の理由で食べられることもないし、牛天国です。

006007_2こちらが本日の宿泊ホテル、メラデン グランド ホテル

ロビーはとても明るくて小洒落た感じです。インドでこんなキレイなホテルに泊まれるとは思ってもいなかったので、かなり嬉しいかも!入口の近くではホテルの人がしゃがみこんで、床の上に一生懸命何かを作っていました(写真左)。

008009010お部屋はこんな感じ。そんなに広くはないけれど、重厚な感じで落ち着きます。窓からの眺めは全然よくなかったけど。というか外には何も無かったです。

とにかく一番暑い時間帯なので、2時間程お部屋で休憩。それから市内観光に出発です。

011012013館内もかなりキレイです。南国のリゾートホテルみたい。

牛さんとの待合せの時間になったのでロビーに降りていくと、先ほどホテルの人が作っていたものが完成していました。花びらなどを使ったペインティングとでもいうのでしょうか?すごくキレイなんだけど、ホテルに入って来たお客さんは足元に気づかずに踏んでしまうみたいで、私達が観光から帰って来る頃にはグチャグチャに踏み荒らされていました。あんなに時間をかけて作っていたいのに。。。ちょっと切ないです。

2008年8月16日 (土)

灼熱のインド 8 (いざ、ベナレスへ!)

さて、ベナレス行きの飛行機に乗り込むと3席並びの真ん中が私、通路側がKさんのハズなのに、何と私の席に先客が!チケットを見てもここに間違いないので座っているおじさんに言うと、おじさんも自分の席だと言ってどかないではないですか!いきなりのオーバーブッキングか!?と思いきや、単におじさんが窓側に座っていたお友達の隣に座りたくて、勝手に私の席に座っていただけ。。。で、そのおじさんは、一列前の窓側のおじさんの席に私に座れと、超ずうずうしい主張。。。。子供じゃあるまいし、そんな言い訳通用するわけないでしょ~。しかもどうしても席を変わって欲しいなら、それなりに頼み方があるでしょうよ!

日本人だからってなめるなよ!とばかりに文句を言い始める私に、意外にアッサリとおじさんは諦めました。「全くもう!融通利かないヤツだな」とでも言いたげな、オーバーアクション付きなのがムカつきましたが。。。そんな中、やっとの事で現地ガイドの牛さん登場!来るの遅いんだってば。もうカタついちゃいましたから。

001先程ホテルで朝食を食べてから3時間も経っていないのに、もう「機内食」。。。あんなに焦って食べなくても大丈夫だったのね。それにしてもフライト時間は1時間ちょっとなのに、結構ちゃんとした食事が出てきました。何だか機内でもちょっと慌しかったです。。。

機内食はベジタリアン用orチキンのみ。ノンベジの中味はチキンと、カレー味のマッシュポテトみたいなもの。左端のはカレーコロッケみたいだった。段々インドっぽい食事になってきましたよ。そうそう、右上の呪われた沼のような色のソース(?)は、ベタベタに漏れていたので何となく食べるのやめちゃった。何にかけるのかもよくわからなかったし。でもその他はみんな普通に美味しかったです。

そうそう、フライトアテンダントの制服は真っ赤なミニスカートでした。インドでミニスカってOKなの?

食事が終わるとまもなく飛行機は、私の憧れの地、ベナレスへと降り立ちました。