旅行記

2009年10月19日 (月)

すげ〜

すげ〜
この奥の山中から生還しました。下りとはいえ、元箱根から畑宿まで一時間で歩いて来れたよ!

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2008年12月 1日 (月)

4年ぶりの軽井沢 Ⅶ (2日目っ!)

前日遅くまでおしゃべりをしていたので、翌朝はチェックアウトギリギリまでお部屋にいました。昨日買っていたパンやおつまみの残りなどを軽く朝食代わりにし、チェックアウト後は軽井沢駅近くにあるKARUIZAWA PRINCE SHOPPING PLAZAへ行ってみました。4年前より更に店舗数も増え、広く大きく進化しているような気がするな。

最初は端から皆一緒にまわっていたのですが、その後別行動をした時にEさんと入ったリチャードジノリのお店で、バースデープレートに一目惚れ。ピノキオや動物のイラストがすっごくかわいいのです。1枚7,000~8,000円もするのですが、どうせ1枚買うなら全種類(7種類)欲しくなるじゃないですか。バースデープレートなんて私が持っていてもしかたないし、あまり実用的でないお皿に50,000円も出せないし、持って帰るの大変だし、飾る場所もないし。。。と必死に自分を宥めながらしばらくお皿とにらめっこ。そしてとうとう自分の欲望に打ち勝ちました!買物の終わったEさんと、何も買わずにお店を出た私なのでした。エラかったぞ!!

又皆で合流し、プラプラした後は遅めのランチ。どこも大行列です。。。食べたいお店ではなく、比較的空いている所を探したところ、見つけたのがわがまま餃子というお店。たまたまタイミングが良かっただけなのか、私達が入ったすぐ後には又行列になっていましたけど。

001002きんちゃく餃子」「チーズ餃子

餃子の種類が豊富で、えびチリ餃子や香港チャーシュー餃子なども食べてみたかったな。店員さんに餃子は時間がかかります。。。と言われていたんだけど、実際はラーメンよりずっと早く出てきました。何でだ?ちなみにオーダーは1回のみ(追加はできない)と言われたような気が。。。混んでいたから、回転をよくする為???

003辛味噌らーめん(ネギ抜き)

ラーメンも餃子も普通に美味しかったです。この頃はかなり雨が降ってきたので、狭い店内で傘や買物を抱えながらの食事はかなり落ち着かなかったけど。

それにしても疲れた~~~

車に荷物を置き、軽井沢のメインストリートで又々お土産タイムです。いつもの如くワインやディップ、ジャムなどビン物を買い込んだので、死にそうな重さになりました。途中で捨てて帰りたくなったもの。。。そこまで苦労して持ち帰ったお土産なので、美味しさもひとしおでしたが。

早目に軽井沢駅まで戻った私達。レンタカーを返した後は茜屋珈琲店でお茶をしていました。結構有名なこのカフェ。軽井沢に来るたびにお土産用の「ぐれいぷじゅーす(1リットル2,000円也)」が気になってしかたなかったのですが、重いやら高いやらでいつも購入には至らずで。そのじゅーすが、店内では1杯750円でいただけるのです。珈琲もかなり美味しいようですが、ここはやはり念願のじゅーすでしょう!

004ぐれいぷじゅーす(赤)

赤(こんこーど)白(ないやがら)で迷いましたが、赤にしてみました。

ほんのり酸味のある、濃厚なグレープジュースです。美味しいけど。。。まぁ、個人的には1リットルビンを買わなくてよかったな、という感じでした。1杯味見すれば充分かと。やっぱ、高いよ。

何も決めないままに決行し、かなり行き当たりばったりにすすめた旅行だったけど、かなり楽しかったです。いつもはキッチリ綿密にスケジューリングする旅が多い私だけど、たまにはこんな旅も面白いかなと思いました。ひたすらしゃべってストレス発散も出来てよかった!又行きたいな。

【おしまい】

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2008年11月25日 (火)

4年ぶりの軽井沢 Ⅵ (夕食と夜食は。。。)

買出しの後に軽めの夕食をとったのは、ドイツ料理のRestaurant Kaffee Kitzbuehi(キッツビュール)というお店でした。テラスだけではなく店内の普通席でも犬連れOKなようで、私達が入店した時も2匹の犬と一緒に食事をしているお客さんがいました。結構大きな犬だったのに大人しかったので、最初いる事にも気づかないくらいでしたよ。

001002パン」「ベーコンとクワルクチーズのキッシュ

確かパンはお通しとして運ばれて来たんじゃなかったかな? プレッツェルって実はあまり美味しいと思った事はないんだけど、ここのは結構美味しかったです。

003004シェフサラダ」「おすすめソーセージ3種盛り

ドイツ料理屋さんならやっぱりソーセージを頼まなきゃね!4人で食べると一口ずつですが、それぞれが美味しかったです。店員さんオススメのドイツ名物アイスバインも食べてみたかったんだけど、かなりボリューミーな感じだったので諦めました。この後もあるからね。

皆はいろいろな種類のドイツビールを飲んでいたけど、ビールの飲めない私は普通のカクテル。ちょっとつまらなかったけど、でもやはりビールは飲めん。。。。

食べたのってコレだけだったかなあ?何だかすごく少食ですよね。。。行きの新幹線の中でMさんに「るみおさんがどれだけ食べるのか楽しみ」って言われたけど、団体旅行中は私、他の人達に胃袋合わせますから!四六時中一人で食べまくったりはしませんよ、さすがに。

005ホテルに戻り、早速買ってきた地ビールやワインを飲んでみました。おつまみは有名なソーセージ屋さん腸詰屋で購入したレバー風味のハムや生ハム、チーズなど。ホテルで食べると言ったらお店のおじさんが食べやすくカットしてくれたので助かりました。お部屋のオーブンレンジでパンをカリカリに焼く事もできたのでよかったな。ソファーでゴロゴロしながら食べて飲んでしゃべってテレビを見ていると、あっという間に24時近く。「大浴場って何時までだっけ?」とホテルガイドを見ると何と24時まで。。。24時間やってるわけじゃないのね。

大浴場って新館からは外(庭だけど)を歩いて行かなきゃならないんですよ。「何かメンドイね~。部屋風呂でいっか?」という事になり、そこから交代でお風呂タイム。部屋風呂も結構大きな、居心地のいいお風呂でした。

お風呂に入っている人以外の3人はひたすらしゃべり続け。。。4人全員がソファーに落ち着いたのは3時過ぎ頃だったかな?そして小宴会はお開きとなりました。私は前日ほとんど寝ていなかったので、さすがにボロボロになりました。

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2008年11月24日 (月)

4年ぶりの軽井沢 Ⅴ (ホテル♪)

鬼押出し観光後は、まっすぐホテルへ。それにしても往復路とも「え?こんな道でもお金取るの?」とビックリしてしまうくらい、有料道路だらけでした。観光地だから仕方ないのかもしれないけど、舗装していないようなガタゴト道でもお金を取るんだもの。他の道が無かったのでそこを走るしかないんだけどさ。皆ブータレていました。

001002今夜の宿泊場所はこちら!

一応名前は伏せておきますが、私もよく名前を耳にする会員制のリゾートホテルです。こちらに(ルームチャージなので)格安で宿泊できる事になりました。Kさん、どうもありがとう!! 福利厚生のいい会社って、うらやましいよな~

003_2004私達は新館のお部屋だったので、写真のような中庭を通って行きます。。。と思ったら違ったみたいです。ズンズン突き進んで行ったら敷地の外に出てしまいました(謎)。塀の外をグルリと回って正面玄関まで戻ってみたら、何と新館は本館のすぐ隣にありました。誰だ!?最初に中庭の方に歩き出したのは!!(皆、疑いもせずついて行っちゃったよ)

ホテルのお部屋は広くてキレイでした。お風呂とトイレは1つずつでしたが、ファミリータイプの洋室です。大きなベッドが2つに、ソファーベッドだったのが残念だけどそれが2つ。リビングのカウンターにはシンクもついているし、冷蔵庫はもちろんオーブンレンジもあるので、いろいろ持込みで飲食ができます。アメニティーグッズも充実していたので快適でしたよ。

さて夜食の買出しと夕食を兼ねて、軽井沢のメインストリートまで出ることにしました。夕食の場所も、例の如く未定です。さて、何を食べようかねぇ?っつーより、軽井沢の夜は早いのよ!お酒やおつまみを買う予定のお土産屋さんの閉店時間が迫ってます。早くしないと!!

今回初めて一緒に旅行をしたEさん。普段の会話から旅慣れた感じの、一人でパキパキ決断、行動ができる人だと思ってはいたけど、ペースや考え方、行動パターンが思っていた以上に私と似ていたので一緒にいてラクチンでした。時間が無い中マイペースに歩き続けるKさんとMさんを置いて、どんどん先へ進む私達。閉店間際のお店を二人で手分けして、チャッチャと買い物済ませちゃいました。

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2008年11月23日 (日)

4年ぶりの軽井沢 Ⅳ (鬼押出し)

幻と消えた「峠の茶屋」。。。時間も余ってしまったし、そのまま「鬼押出し」を観光する事になりました。ここも林間学校以来だ。。。。

001_4002_4浅間山をこんなに間近で見るのも久しぶり。4年前に軽井沢に来た時も、今回も、小規模な噴火が連続しておきている時期だったのでちょっとビクビク。普段あまり感じることの無い自然の脅威を肌で感じられる場所ですよね。

鬼押出し園に入園してみました。

003_3004_2遊歩道の周りは、昔の噴火で流れ出した溶岩が固まった溶岩石だらけで、何とも言えない雰囲気が漂っています。ところどころ面白い形をした奇岩や巨岩もあるみたいですよ。

写真右は、休憩所ではなく避難所です。私、コレだけはすごく覚えているんだよね。。。。林間学校の時に担任の先生が「ここは避難場所だから、もし何か起きたらここに逃げ込みなさい!」って言っていたのを。子供心に自然災害の恐ろしさを実感したんだろうな。今回も遠くからコレを見つけるなり「あ!避難所だ!何かあったらここに逃げ込もう!」ってまず思っちゃったもの。まぁ大噴火なんて起きちゃったら、こんな避難所なんてひとたまりもないでしょうが。。。

005_2こちらは浅間山観音堂。過去の噴火の犠牲者の冥福を願って建立されたそうです。

そばに建てられた鐘つき堂では、鐘を自由につく事ができます。私は気負ったあまり、力が入り過ぎてしまい。。。音がハンパない大きさで、ちょっと恥ずかしかったです。

それとは逆にMさん。どこへ行ってもボケ担当の彼女はこんな所はハズしません。ついた鐘は「スカ~ン」と何とも情けない音に。。。さすがのオチでした。

園内には食べ物やさんが結構あって、そこには先程食べ損ねた「イワナ」の看板も。近寄って見ると、どうも焼きたてっぽくないんですよね。。。保温ケースに入ってるんだもん。おじさんに「これって温かくないんですか?」と聞くと、「大丈夫!ちゃんと温めるから!!」

・・・・・・そうじゃないんだよ。まさかレンジでは無いだろうけど、そのテンション下がる回答は止めておくれ。お客さんも少なそうだし、夕方だったし、いつでも焼きたてを用意するわけにはいかないだろうけどさ。もうちょっといい様があるでしょうに。。。結局イナワは止めちゃいました。

006_3代わりに食べたのは「ソフトクリーム(チョコレート)」。Kさんが食べていたクレープの中に入っているソフトクリームが濃厚で美味しかったので、ソフトクリーム単品で注文してみました。やっぱ高原(?)のソフトクリームはウマイ!秋の高原の夕暮れ時で、食べ終わった頃にはさすがの私もちょっと肌寒くなったけどね。

裏参道にヒカリゴケを発見!初めて見ましたが、天然記念物なんですって。岩陰で蛍光黄緑色に光っていました。ヒカリゴケについては小さな案内板しか出ていないので、見過ごさないようにご注意を。せっかく来たなら、ちゃんと見ておかないとね!

※ヒカリゴケは5月中旬~10月下旬の間に見られるそうです

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2008年11月22日 (土)

4年ぶりの軽井沢 Ⅲ (白糸の滝)

この辺りで有名な観光名所と言えばやはり「白糸の滝」でしょう!私にとっては小学校か中学校の林間学校以来じゃないかしら?もう記憶もほとんどありません。。。車に乗り込み20~30分くらいかな?走り続けると、白糸の滝の駐車場に着きました。いろいろな食べ物のお店が出ていて、なかなかいい感じ(?)です。

001_3002_3駐車場から滝まで、小川沿いの遊歩道を5分ほど歩きます。ちょうど気候のいい時だったので、小川のせせらぎを耳にしながらなかなか気持ちのいい散歩コースとなっていました。

しかしもっと先には「クマ注意!」の看板が!!

観光地なのに、野生のクマなんか出ちゃうのね。。。確かに山深い場所ではありましたが。ビックリです。

003_2004こちらが「白糸の滝」です。高さ3m、幅70m程なのでそんなに大きな滝ではありませんが、名前の如く白糸の様に落ちてくる水がとてもきれいです。

近くで見ると透明度がすごいです!触ってみると結構冷たくて気持ちがよかったので、足を入れたくなりました(水には飛び込みたくなる習性があるので)。あえて禁止とは書いていなかったような気がするけど、でも常識的に考えたらねぇ。。。さすがにできませんでした。

005006直に滝に触りたくて、端っこの方にある朽木(写真左)を渡ってみました。全然高くはないけど、足元が不安定で怖いのよ。。。

端まで行って直接水に触れて喜んでいたら、いきなりKさんが飛びついてきました。飛びつきながらもちゃんと落ちないように腰を掴んでくれていたので、危ないことはないのですが。。。。でも。

びっくりするじゃないの!!

怖かったじゃないのさ~~~っ!(怒)

駐車場に戻ると、私の目に飛び込んでくるイワナや鮎の塩焼き達。焼魚はあまり好きじゃないけど、串焼きにしてかぶりつくのはかなり好き。普段は神経質に避けてしまう小骨もあまり気になりません。食べたい光線を出してみると、Mさんが「この先に峠の茶屋があるからさ。そこで食べない?」と言うではありませんか。今考えると「峠に新鮮な魚がいるのか?」と疑問に思いますが、その時は「峠の茶屋」という響きに何だか惹かれて、そのまま車に乗ってしまったのです。

しかし、峠に着いても「茶屋」らしきはありません。

「あ、アレじゃない?」

「あれは峰の茶屋だよ。」

いくら探しても見つからない峠の茶屋。場所を確認する為に地図を見ると、そこに記されているのは「の茶屋」ではなく「の茶屋」。峰の茶屋という名のお蕎麦屋さんだったのです。

私のテンションが一気に下がったのは言うまでもありません。。。さすがにそのお蕎麦屋さんには入りませんでしたよ。ランチ食べたばっかりだしね(泣)

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2008年11月18日 (火)

4年ぶりの軽井沢 Ⅱ (軽井沢虎杖でランチ)

グダグダドライブから軽井沢のメインストリートに戻って来る頃には、結構いい時間になっていました。お腹もペコペコです。辺りを見回して目立っていた、且つ混んでいなさそうなお店に入ってみました。

軽井沢虎杖、イタリアンのお店です。ランチのセットがあるわけではなく、ピザやパスタの単品が1,500円前後。さすが軽井沢、観光地価格ですね。お昼のピークを過ぎた時間帯なので、店内のお客さんは結構少なめ。お天気もよかったのでテラス席に座らせてもらいました。

数量限定らしいフレッシュトマトと牛すじのカレーに心は傾いていたのですが、オーダー中に突然の心変わり。。。

001ボッタルガのジェノベーゼ風カペリーニ(冷製)

同僚二人がパスタを頼むのを聞いていたら、急に私もパスタが食べたくなっちゃったのさ。

からすみの味がしっかりしていて美味しいです。私的にはかなり好きでした。冷製パスタは麺が細いせいで、かなりボリューム感に欠けるのが悲しいですが。

ピザを頼んだ同僚に一切れもらって食べてみましたが、モチモチして美味しかったです。ボリュームはもちろんピザの方がありましたよ。

姉妹店が東京の築地に何軒もあるみたいです。元々(本店?)は和食屋さんなのかな?HPを見たら結構美味しそうなので、今度はこちらの方に行って見たいです。

さて、お腹も膨れた事だし、これから観光再開です!

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2008年11月17日 (月)

4年ぶりの軽井沢 Ⅰ (旅の始まりからグダグダ。。。)

9月半ばの話になりますが、ひょんな事から前の会社の同僚達と1泊2日で軽井沢に行ってきました。だいぶ前に会社を辞めたKさんの、新しい会社の福利厚生施設がかなりいいらしく、お誘いを受けたので。。。一緒に行った3名中2名とは、大勢でなら旅行やお泊りなどをした事があると思うのですが、1名とは全く初めての旅行です。旅行の打合せに行っても、結局昔の思い出話で盛り上がってばかりで、肝心な事は何も決まらず。ほぼノープランのまま出発しました。まぁ、たまにはこんな適当旅行も面白いかもね。

9時過ぎの新幹線「あさま」で一路軽井沢へ。私にとっては4年ぶりかな?1時間ちょっとで無事到着しました。

何にも決めていない私達は、まず駅前の観光案内所でパンフレット集め。誰もガイドブックを持って来ていないのが笑えます。私は4年前に買ったガイドブックを探してはみたんだけどさ、どこにやっちゃったのか見つからなかったの(謎)。そしてそのまま近くのカフェでお茶兼打合せ。カフェアンソレイユというお店で、私は長野らしくりんごジュースをいただきました。同僚達が飲んでいたミネストローネだったかな?スープも美味しそうでしたよ。いいニオイがしてました。

まずは食事前に軽く行って帰ってこれるような「旧碓氷峠見晴台」に行ってみようか。。。。という事になったのですが。予約していたレンタカーで、Eさんの運転で出発です。クネクネ曲がりくねった坂道を下れども下れども。。。。ナビの指示通りに進んでいるのに、見晴台には着きません。そもそも見晴台のハズなのにこんなに下っちゃっていいの?視界の先には、こんな急で長い山道をママチャリで走っている人達。わけがわかりません。バイクやマウンテンバイク(←それでもキツイでしょ?)ならともかく、ママチャリで一体どこからどこまで行くつもりなのでしょうか???

空腹状態にいつ終えるともわからないクネクネ道。皆車酔い状態で無口になってきた頃、車はJR(?)の横川駅に着いてしまいました。。。。どういう事?ここで釜飯食べていけってか?

「見晴台、無かったよね?」

「まさかこの先じゃないよね?」

「ここでご飯食べようにも、お店。。。無いよね。。。」

狐につままれたような気分で、それでも後は今来た道を戻るしかなく。。。帰りに一生懸命探したのですが、ママチャリ軍団は既に見当たりませんでした。この道を自力で上りきったのか?今でも謎です。

後でわかったんですけどね。私達の行きたかった見晴台があるのは旧碓氷峠。私達がナビに案内されたのは碓氷峠。全然別物だったんですよね。。。行けども行けども見つからないハズだわ。

こんな感じで始まった軽井沢のグダグダ旅行。気楽だし面白いんだけど、最初からこれでは、この先一体どうなることやら!?

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2007年9月11日 (火)

今日のお城はどこでしょう~?

最近ずっと青っぽいデザインが続いていたような気がするので、まるっきり真逆な感じにしてみました。あまり夏の終わり。。。って感じはいたしませんが、まあいいよね。

001さて、今日訪れたお城はコチラ。何城だかわかるかな?

何だか色使いのハッキリした近代的な感じのお城ですが、それもそのはず。。。平成元年に再建されたばかりのまだまだ新しいお城なんです。私は再建されてわりとすぐに一度訪れているのですが、外観はこんなだし、中も一面ピカピカのフローリングで、かなり興ざめした覚えが。。。。

それでも私の大好きな戦国武将に縁のあるお城(地域)なので、久々に訪れてみたわけです。他のお客さんがほとんどいなかったので、最上階層は私一人の貸切状態。何て贅沢なんだ~~~!しばらくぼ~っと周りの景色を眺めていました。目の前をJRの線路が通っているので、たまに通り過ぎる新幹線を上から見下ろせるのはなかなか気持ちがよかったな。。。

それにしても今日はよく歩いたわ。さすがに疲れました。。。

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2007年9月10日 (月)

トラブル続き

ただ今夏休み中。ちょろっと旅行に行って、ゆっくりのんびりしてくるつもりだったのに。

出発は台風9号が関東に上陸した、まさにその日。新幹線はちゃんと動くのかな~~~?と心配にはなりつつも、台風って何となくワクワクしてしまうのは何でだろうね?

しか~し!そんな不謹慎な事を考えていて罰が当たったのか?当日何とか無事東京駅に辿りつけた友人に安心したのもつかの間。私達の新幹線の発車時間30分前くらいから、新幹線が運転見合わせになってしまったのですよ。。。まあ不幸中の幸いだったのが、私たちが乗る新幹線はホームに入っていたので、中の自分の席で座って待つ事ができた事。1本前の新幹線なんて、まだ隣のホームに入っていなかったのに。。。これはラッキーでした。大荷物を抱えてホームで座り込むのはちょっとカンベンだからね。

まあ、結局予定より30分程遅れて無事東京を出発し、途中何度か止まりつつも、何とか当初の予定より1時間半遅れくらいで無事に目的地に着けたんだけれども。でも、でもでも。その日の予定は朝イチで向かわねばならない場所があったのよ~!それができなくなって、スケジュールがメチャクチャ。おかげで全日程一から組み直さねばならなくて、すっごく面倒だったわ。。。

とりあえず気を取り直して旅行を楽しんで。。。(平日は)1日しか休みが取れなかった友人は、私を残したまま一足先に帰京。夕食を一緒に取った後、友人を駅まで送って行くと駅の様子が何かおかしい。。。。何と、大雨の為新幹線の運行中止だって!呪われているんでしょうか?この旅行。。。駅は大混乱。飛行機ももう終わってるし、深夜バスの空き状況を確認しようにも、バス会社も旅行会社も営業は終わっていて電話も繋がらないのでどうしようも無い。友人はどうしても朝一で出社しなければならないので、最後まで新幹線の復旧を信じてひたすら駅で待ち続けていたら。。。22:00頃、どうにか運転再開。とにかくどうにかして乗り込んでみせる!とボロボロの体に鞭を打ち、友人は駆け去って行きました。結局2時頃無事家に辿り着けたようです。まあ、新幹線に乗れなかった場合、宿は私が泊まっているホテルに連れ帰ればいいんですが、結局朝イチで移動しなくちゃいけないので(それも確実に出来るのかわからないし)、かなり友人は焦っていました。

こんな事初めてだったんだけど、いきなりの往復パンチにはビックリしました。こればっかりは、どんなに自分が騒いでもどうしようも無いし、途方にくれちゃいましたよ。。。。私が帰京する時は大丈夫かしら?まあ、休みはまだまだあるので1日や2日くらい帰りが延びても全然問題無いけど、精神的にすごく疲れるんですよね。。。。

001そうそう。現在私がいる場所のヒントはこちら。今日行きたてホヤホヤの写真です。構造に特徴があるし、付属物(?)をよく見ていただけば、お城にあまり詳しくない人にもわかるんじゃないかしら?

今回いろいろお城を見て回っていたら(全部初めての場所ではないけど)、城めぐりがしたくて仕方なくなってきました。昔、よく行ったんだよな~。家に帰ったらお城の本でも引っ張り出して、又城めぐりの計画でもたてようかな。

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2005年8月12日 (金)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 7

それからどれくらいの時間が過ぎたでしょうか?「この支度、全部無駄になったりして。。。」と若干自虐的な気持ちになりながら旅行支度をしていると、J社から電話がありました。

北京でのトランジットの件。北京空港に事情を話し、いろいろ掛け合ってくれたようです。結果、通常の出入国手続きをしているとモンゴル航空への搭乗は厳しいので、それらの手続き無しで乗継ぎOKになりました!つまり北京で飛行機を降りると、私の名前の入ったプラカードを持った空港職員がお出迎え。通常のルートでは無く、裏ルートへ導かれて個別に入国&出国手続き。そしてそのままモンゴル航空への搭乗口へ連れて行ってもらえるそうなのです。いやあ、いいんでしょうか?こんな特別扱いしていただいちゃって。。。(ここに堂々と書いちゃってマズかったらゴメンナサイ。でもいいよね?もう5年も経ってるし。。。それともよくある事なのかしら?)。極端な話、私達が一言も口を開かずとも手続きが全て済むように話をつけてくれたようです。

他にもJ社のご好意で

・最初のプランからかなり変更がかかっているので15,000円の返金(お詫び?)

・往路が成田発になった為、国内線(羽田-関空)のチケット代金12,500円を返金

・関空で5時間待たねばならなかった復路の飛行機(関空-羽田)を、他社の乗り継ぎのいい便(3時間程早い!)に変更してくれた。(入国手続きして、ゆっくり大阪土産を見て、ちょうどいい時間だわ~)

価格的にも日程的にも初めのプランより数段良くなっちゃいましたよ。精神的にはキツかったけどね。

J社からしたら、私はかなりタチの悪い客だったかもしれないなあ。弱気になって「旅行には絶対行きたいので全てお任せします~」って言い出すのを、もしかして期待していたかもしれない。それが思いっきりゴネるわ、主張はするわ、納得行かなきゃ絶対引かないわ、だもんね。先方もかなり切羽詰ってたからこっちの条件もいろいろのんでくれたんだろうけど、良心的な会社でよかったです。それにしても向こうは結構な痛手を被ったんじゃないかな。。。と考えるとちょっと良心が痛んだけどね。

しかし最初は「前日にどういう事よ!?」と頭にも来ましたが、いい教訓になりましたよ。中小旅行社を使う場合のデメリットをたっぷりと味わいました。大手旅行社や団体ツアーでないと、こういったトラブル時(オーバーブッキング)など真っ先にはじかれる可能性が高いってね。今後も気をつけねば。

さて、これでやっとモンゴルに行けるぞ~!!

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2005年8月11日 (木)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 6

うみみさんに電話が繋がらないので自分なりに航路について調べてみる。大阪からの直行便の他に、成田→(北京or韓国orロシア経由)→モンゴルというのもあるらしい。っていうか、こんな事してるヒマがあったら荷物詰めしたいのに~!!

夕方になってやっと連絡がついたうみみさん。かなり驚いていたが、自分がどうしたいのか、どうすればいいのかすぐには答えられない(そりゃそうでしょうよ。。。。)。とにかく空港への朝の到着可能時間を考えてもらい、あとは全て私に任せてもらうという事で了承してもらい電話を切った。

後はどこまで妥協し、どれくらいより良い条件を引き出せるか、交渉あるのみです。欲張りすぎて結局行けなくなっちゃった。。。じゃ洒落にならないので。さて、J社に電話し交渉開始です。

先方はやはり朝早い羽田発の便を勧めてきます。行きのタクシー代を持ってくれる(もちろん二人分)という話には多少グラッときましたが、やはり時間的にムリ。ただでさえこんな事に時間を取られて支度ができてないのに、切羽詰った気持ちのまま出発するのは絶対イヤだもん。そう正直に話すと次に勧められたのが成田から北京経由でモンゴルに入るコース。これだと先ほどの早朝羽田発に比べれば、まだ常識的な朝の便といった感じです。でも成田は羽田より遠いから、家を出るのは結局数時間しか違わないんだけどね。こちらも大妥協で「この便に二人分のタクシー代プラスでどうだ!」とたたみかけると、成田だとタクシー代は無理だと相手も譲らない。結構粘ってみたのだけど、どうしてもムリみたい。そうなるとこちらの気も削がれてしまい、又話は白紙に。。。。

次に出して来た案が同じく成田からの北京経由モンゴル行きのもう少し遅バージョン。と言っても10:45成田発北京行きだから、そんなゆっくり、というわけでは無いんだけど、今までの中では一番マトモ。これだったらタクシー代つけてなんて言いませんわよ。こんないい便があるならさっさと言ってくれればいいのに。。。。と思ったら一つ問題が。

北京到着予定時刻 13:25

北京出発予定時刻 14:30

なんとこの間が1時間しかないんです。。。今回は乗継ぎはできないから、一旦入国手続きをして中国に入り、改めて出国手続きをしなければならないの。北京空港には2度ほど行った事があるけど、これを1時間以内(乗降にかかる時間とか移動とか考えたら実質30分も無いと思う。)でやるなんてとてもムリです。しかも飛行機の到着が遅れたり、手続き時にトラブったりしてモンゴル航空に乗り損ねたら、私ら二人、北京に置き去りだよ?次のフライトがいつなのかもわからないのに。それにやっぱりこういう切羽詰った状況だったら、事前に北京空港の見取り図でも見て予習しておきたいじゃない?でもそんな時間なんて無いの!本当に無いの!!

その話をすると、トランジットについてはどうにかして責任を取ると言ってくれたのです。なのでその便を押さえていいかと。。。。もうこれ以上の手は思いつかないのでこちらもOKを出しました。すると手配をかける為に一旦電話を切られ。。。

返事を待っている間気が気じゃなかったよ。こんな事をしている間にその席も埋まってたりして。。。。なんて考えて。もうサイアクの状況しか思い浮かばなくなってるよ(今でも充分サイアクだけどね)。

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2005年8月 9日 (火)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 5

なんと出発前日のこんな時間になって「予定していた飛行機(確か関空-ウランバートルのモンゴル航空の方だったと思う)がオーバーブッキングで乗れなくなった」と言うのですよ。結局弱小旅行社&(ほぼ)個人旅行という事で、大手の団体ツアーに席を取られ、私達がはじかれてしまったそうなんです。旅の途中でオーバーブッキングで揉めた事はあっても、初っ端ではじかれ出発すらできない、なんて事は初めてですわ。

こちらも最初は楽観的に「ビジネスとかファーストに振替えてよ」なんて言っていたのですが、それも出来ない本当の満席だったみたいです。出発時間をずらすか(でも羽田を6:30発だってよ!)出発日を遅らせるかというサイアクの選択肢を迫られました。これが1泊2日程度の国内旅行だったらそんな朝早い飛行機に乗ったり出発日をずらすくらい仕方ないか、と思えるけど。でも今回は1週間以上のモンゴル旅行、これ以上休みを延ばす事はできないよ。しかも(自分が悪いとはいえ)まだ旅支度なんて何にもしてないから、急に出発時間を早められても困るのよ~。おまけに百歩譲って私がどうにか準備できたとしても、うみみさんが朝の6:00前に羽田に着くなんてまず不可能ですわ。そんな時間始発は動いてないだろうし、車を使ったとしてもいったい何時に家を出ればいいのか。。。今日も仕事で何時に家に帰れるかわからないのに、それはあまりにも酷でしょう?

J社もそうとう切羽詰っているらしく、いろいろな妥協案を出してきます。でも、とにかくうみみさんにも事の成り行きを話して意向を聞かなければ話は始まりません。J社の言い分は全て聞き、一旦電話を切りました。

ただこういう時に限ってうみみさんは外出中。PHSも繋がらないし。。。。

どうすりゃいいのよ~!!

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2005年8月 8日 (月)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 4

突然の旅行会社からの電話。一体何だと思ったら。。。。。

要はモンゴル国内でのフライトがちょっと変わったので、現地での日程が少々変更になるというお話でした。そんなのはよくある事、仕方が無い事なので受け入れるしかないのですが。。。その時の私は(相手にとって運の悪いことに)うたた寝をしていた所を起こされ、ちょっぴり機嫌が悪かったのです。話を聞いていると、変更後の日程では乗馬の時間が半日ほど減ってしまっているではありませんか!これは納得できねえ!!と「今回の旅は乗馬がメインなんですよねえ。半日も減ってしまったら、行く意味無くなっちゃうじゃないですか。ちょっと納得できないですよ~」と絡んでしまったようです(無意識よ)。すると旅行社の人がすごくいい人で、一緒にプランを練り直してくれたのです。フライト前後だけではなく全体的に大きな見直しをかけて、現地旅行社にもまめに確認をとってくれたので、おかげさまで初めの基本プランに比べてより充実したものになりました。参加者が二人だけだったのでムリを聞いてくれたのかもしれないけど、ホントありがたい事ですわ。

ついでにうみみさんの忘れられていたビザの再手配の確認や、現地情報をいろいろ教えてもらったりして、和やかムードで電話を切りました。

さて、モンゴルへの往復のフライト予定はこんな感じです。

7月1日  10:50羽田発 → 12:05関空着

       14:00関空発 → 17:25ウランバートル着(現地時間)

7月8日   7:45ウランバートル発(現地時間) →12:55関空着

       18:00関空発  → 19:15羽田着

帰りに関空で5時間待たないといけないのがツライ。5時間って中途半端な時間でしょう?ちょっと町まで出て観光でも。。。って時間は無いし、お土産やお茶して時間潰すには長すぎる。旅の疲れで一刻も早く家に帰りたいから余計にね。でも他にいい飛行機が無いんだってさ(ホントか?)。まあ全てが希望通りになるなんて事は難しいだろうし、仕方ないよね。他の部分はムダの無いスケジュールだし。

ビザも無事取れ、フライトも決まり、後は荷物を詰めて当日を迎えるのみです。

6/30のAM1:30頃には、ノンキに当日の待合せの確認などをしていた私達。持ち物についての打合せも終わり「じゃあ当日ね!」なんて言っていたのに。

15:00頃になって「そろそろ荷物準備でも始めるか」と腰をあげた私のところに、旅行社から悪夢の電話が。。。。前日になってそんな事言われたって。。。。一体どうしてくれんのよ!?

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2005年8月 4日 (木)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 3

それにしても「モンゴルに行く」と言うと、皆、口を揃えて「相撲取りに行くの?」と言うのはなぜなんでしょう?モンゴル=相撲なんて安直すぎるし、なぜ成人女子の私がモンゴルまで行ってわざわざ相撲をとらねばいかんのだ(怒)

モンゴル旅行のオプショナルとして「桜肉バーベキュー」など、いろいろな面白そうな企画がありました。中でも気になったのが「砂漠で食べる羊の丸焼き料理」。早速問合せたら。女性2名だったらとても食べきれないから丸ごと解体はムリでしょう。。。。と言われてしまいました。そりゃそうかもしれないけど。。。残念。

J社から送られて来た申込書に必要事項や依頼事項を記入し返送したのですが、その後J社からは何の音沙汰も無い。申込金を払ってしまっているので多少不安は残りますが、まあ小さい旅行会社だったらこんなもんかもと放っておいたのですが。

出発まで一ヶ月を切った頃、いきなり残金の振込み用紙が届きました。旅行の申込み確認書らしきものさえもらってないのにいきなりの振込み用紙。しかもうみみさんの明細にはビザ代金&手数料が載ってないそうなんですねえ。全部サービス!?ってなわけはないだろうし、これはさすがにまずいかも。。。と、慌ててうみみさんがJ社に電話をした所、同行者(るみお)が自分で手配するので、うみみさんもそうだと思い込んで手配していなかったそうです。信じられないでしょ~。何の為の申込書(手配依頼書)なんだ???ちゃんとビザ取得依頼の欄に○したでしょ!しかもパスポートまで送ってるっていうのに。。。こちらから問合せをしなければ、旅行当日うみみさんはビザ無しでモンゴルに入国できないところでした。(それはそれでちょっと笑えるけど)

丁度その頃私もモンゴル大使館にビザの受取りに行ったのですが、相変わらず係員の態度が・・・・(自主規制)。電話応対している係員もいたので001すが、これは端から聞いてるとメチャクチャおかしかったです。きっと相手との会話が全然成り立ってないんだろうなあ。。。と考えると、電話の向こうの人がお気の毒な感じ(人の事笑ってる場合じゃないけど)。そしてやっとの事で受取ったビザは、うみみさんの事もあり「これでホントに入国できるのかなあ?」と少々心もとない感じがしてきます。大丈夫なんでしょうかねえ?

そして出発まであと10日ばかりになった頃、いきなり旅行会社から電話が。。。。一体何ごと!?出発のご挨拶にはまだちょっと早すぎるんですが。。。

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2005年8月 3日 (水)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 2

とりあえず(仮)申込みは無事済ませたものの、ビザや国内線のチケットをどうするかなど、いろいろうみみさんと相談しなければなりません。考えてみると二人っきりで旅行に行くのは初めてなんだよね。趣味・嗜好がかなり似てる上に、(不本意ながら)性格も(しかも悪い部分ばかり)とても似ておりますの、この人。似たもの同士の二人旅。何か先行き不安な物を感じますが。。。。

大阪までの航空券は、ちょっと高いけどJ社で手配すれば、飛行機の遅延などトランジット時に発生するトラブルは全て対応してもらえるという事だったので、依頼することに決定。

問題はビザ。個人で取れるビザだったら自分で取りたいんだけど(旅行社に頼むと手数料は高いし、当時はプー生活中だったのでヒマだしね)、ネットで調べたところモンゴル人の知人から「招待状」を受けないと個人取得は難しいような事が書いてあるのです。そんな友達いるわけないじゃん。。。無駄足踏むのも嫌なので、とりあえずモンゴル大使館に電話して聞いてみる事にしましょうか。基本的に大使館って融通は利かないし、言葉はなかなか通じないし、必要最低限の事以外接触するのは本当は嫌なんだけど、仕方ありませんわ。(誹謗中傷にはならないよね?少なくとも私の訪れた大使館はどこもそうだったので。。。)

鈍る気持ちを奮いたたせて渋谷にあるモンゴル大使館に電話をかけてみたけど、これがなかなか繋がらない。コールは鳴ってるんだけど、出てくれないんだよねえ。何回も何回もかけ直して、後日やっとの事で繋がったけど、出たのは日本語の不自由な人で言ってることがよくわからん。必死に聞き取るとどうも次のような事を言ってるらしい。

・観光ビザだったら個人でも取れる。
・申請に必要な物は手数料とパスポート、写真。申請書は大使館にある。
・観光の場合は招待状はいらない(現地に連絡をとったりする必要が無い)

心優しい私はお仕事で忙しいうみみさんの分も一緒に取ってあげようかと、代理申請ができるかどうか聞いてみたが、これが又なかなか通じない。最後には「マイフレンズビザ、ワタシトリタイデース。オーケーカ?」なんて怪しい外人のようになってました。先方がしきりに「ホンジン、ホンジン」と言うので「ニホンジン?そんな事聞いてないよ」と思ってたら、どうも「ホンニン」じゃないとダメ、と言うことらしい。ああ、疲れる。。。。個人申請だと本人が申請、受取りしないとダメなのね。やっとわかりましたよ。

うみみさんに伝えると、自分で取りに行くのは厳しいのでJ社に頼むとの事。これが又、後で問題になるのだが。。。。

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2005年7月27日 (水)

砂漠で馬に乗ろう!(モンゴル編) 1

最近グルメネタが続いていたので、ここらで趣向を変えて旅行ネタでもいってみます。

まずは今からちょうど5年ほど前に訪れた「モンゴル」でのドタバタ珍道中です。。。

砂漠で思いっきり馬に乗ってみた~い!という思いが一致し、(当時)10年来の友人うみみさんとモンゴル旅行の計画を立て始めたのが2000年の3月くらい。前の会社を辞め、半年以上もあちらこちらをプラプラしている頃でした。

数多くあるモンゴル旅行の中から私が見つけてきたのが、超マイナーなJ社(小さい会社なので下手に私の身元が知れてしまうとイヤなので、ここでは社名は控えさせていただきます)主催の「南ゴビと化石発掘8日間」というコース。このコースを選んだ理由としては。。。。

【決め手】

・当初の目的通り「内モンゴル自治区(中国)」では無く「モンゴル国訪れるという事。

・乗馬時間がとにかく長い。モンゴルツアーって結構観光メインのが多いのよね。。。

・他のプランに比べてかなり低価格

・2名から催行決定なので、ツアーのように大人数でゾロゾロ動かなくてよい。運がよければ二人でまわれるかも。

【不安点】

・旅行会社が超マイナー。秘境専門という点ではいいのだが、この時期多くの中小旅行会社が次々倒産していたので。。。。(実際私が利用した秘境専門の旅行会社が、帰国後2ヶ月で倒産した事もあり、余計心配。)

・乗馬専門のインストラクターが付いていない(私たち、乗馬はほぼ初心者だしね)

・現地係員しかつかないので、日本語も英語も通じなかったら?意志の疎通ができなくて、砂漠の真ん中で女二人取り残されたら日干しになってしまうよ。。。。

・大阪発着なので移動代もかかるし、東京との往復が面倒。

こうやって並べてみると不安要素の方が多い感じだけど、でもそれまで第一候補にしていたツアーよりは遥かに魅了的な内容なのでした。早速申し込み手続きを取るとあっけなく予約完了。最近何だかんだで希望していた旅行がポシャり続きだった私は、思いっきり構えていたのに何か拍子抜けでしたわ。。。。

しかしこのモンゴル旅行、あっさり申込みが完了したのとは裏腹に、実際に出発日(7/1)を迎えるまでに、こんなにも次々と試練が立ちはだかろうとは、この時の私たちは思ってもみなかったのでした。。。。(大げさか?)

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