優雅で感動的なディナー TENQOO Ⅳ
TENQOOにて開催された「優雅で感動的なディナー」。
メインの後に出てきたのが「ハートフルランド・ジャージー牧場の飲むヨーグルト」です。
濃厚なヨーグルトを想像していたらちょっと違いました。そんなに濃くなくて、微妙にクセがあるんですよね。私は濃厚なものが好きなので、これはちょっと期待ハズレだったかな。
デザートは左から時計周りに佐渡産あんぽ柿のミルフィーユ、ラズベリーのソルベート、いちじくのソテーでした。
ラズベリーは当たり前ですがかなり酸っぱかったし、干し柿もいちじくもそんなに得意では無い方なので、デザートは私的にはイマイチだったかな。。。焼き菓子もフィナンシェ風かな?と思ったら食感が微妙な感じだったし、チョコの中のフルーツジャムチックな物も。。。ちょっとね。
デザートに合わせてスペシャリティコーヒーか紅茶が選べます。スペシャリティと呼ばれるに相応しいコーヒー豆を使ったコーヒーがオススメだとシェフの岩崎さんがおっしゃっていたので、そのコーヒーをチョイスしてみました。最初の一口は砂糖もミルクも入れないで。。。という言葉通りにそのまま飲んでみたけど、濃くて苦くて(←当たり前)、コーヒーの違いがわからないオコチャマ舌の私には無理でした。両方たっぷり入れたら美味しかったですよ。
今回の「優雅で感動的なディナー」は正統派のフレンチという感じではなく、全体的にちょっとクセがあったなぁ。。。メニューが少し凝り過ぎていたせいかもしれませんが、フツーにしていればもっと美味しいかも。。。というのが正直な感想。通常メニューもこんな感じだったら、結構好き嫌いが分かれるお店かもしれません。
でも珍しかったり高級だったりする素材を使ったお料理が食べられたので、満足です。
元々はまかないだったランチのカレーが美味しくて人気だという話なので、今度はそれを食べに行ってみたいな。
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